オゾンによるウイルスの不活性化

今年5月以降大学等研究機関からオゾンによる新型コロナウイルスの不活性化確認の発表がありました。藤田医科大学のプレス発表によると、日本産業衛生学会が定めた有人作業空間における上限値である0.1ppmのオゾン濃度で10時間暴露(ppm濃度×暴露時間(分)によるCT値=60)されたウイルスは、感染のしやすさを表すウイルス価が4.6%にまでに不活性化されるとのこと。より厳しい米国FDAや日本の空気清浄協会の上限値である0.05ppm濃度でも5.7%にまで不活性化されるとのこと。

実はアルデの空気浄化システム ACS-300 はオゾンを発生します。その濃度は試験機関での実測値で0.031ppmです。ACS-300を使用して空気を供給することで、家じゅうが穏やかにオゾンで満たされることになりますね。なお、ACS-300による新型コロナウイルス不活性化のエビデンスはありません。念のため。