セントラル型空気清浄システムの用途・メリットに応じた設置場所は、おもに以下の3パターンがあります。

(1) 室外空気(OA-アウトサイドエア)の清浄

(2) 循環空気(RA-リターンエア)の清浄

(3) 室内空気の清浄(独立設置)


(1) 室外空気(OA-アウトサイドエア)の清浄

設置場所:「室外からの空気の取り込み口」と。全館空調や熱交換型換気装置の「OA(アウトサイドエア)接続口」の間

用途:室外から室内に取り込む空気を各居室に供給する前に一括清浄します。


アルデ 空気清浄システム ACS-300 全館空調・熱交換型換気装置の前後への設置場所例

凡例:

OA:室外空気の取り込み

EA:室外への排気

SA:各居室への給気

RA:室内で汚れた空気の取り込み


(2) 循環空気(RA-リターンエア)の清浄

設置場所:「室内で汚れた空気の取り込み口」と、熱交換型換気装置の「RA(リターンエア)接続口」の間

用途:熱交換型換気装置を経て熱回収をおこなう前に、室内で汚れた空気や玄関などから持ち込まれた微小粒子を含む空気を清浄します。


(3) 室内空気の清浄(独立設置)

設置場所:「室内で汚れた空気の取り込み口」と、キレイになった空気を室内に供給する「送風・換気装置」の間

用途:上記(1), (2)や既存の換気システムとは別に、室内で汚れた空気を清浄して、キレイな空気を室内に戻します。


いずれも装置やダクトは隠蔽設置により室内に装置が露出することがありません。

このため据え置き型空気清浄機のように室内フロアを占有することがなく、室内がスッキリします。


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