換気設備とウイルス対策

皆さん、マスクきちっとつけていますか。
私は、マスクが嫌いなので、なるべく外に出ない。人込みに行かない、接触して会話する機会を減らす。
マスクをつけ慣れていないので、息苦しい感じが嫌であります。
マスクの基本は、飛沫感染を防ぐ、保菌者は当然です。2m以内に近寄らないのであれば、付けなくても大丈夫だと思っていますが?
最近は、付けてないと白い目で見られる適な話も出ていますね。

基本的には、自分の置かれてる環境によって判断するしかないと思います。

現在空気の質は、二酸化炭素の量によってしか判断できません。
ビル管理法では、綺麗な空気は1000PPM以下、それ以上は汚い空気というだけであります。空気に含まれる汚染物質は、すぐには計れません。
新宿の街でだいたい、500PPM前後、麻雀を4畳半で行って、一人がタバコを吸っていた場合、3000PPM以上、6畳間で石油ファンヒーターを使って20分後4000PPM以上が、大まかな数値であります。
一酸化炭素は気が付かないうちに死んでしまいますが、二酸化炭素は、仮に10000PPMになったとしても、頭痛くらいで死ぬことは無い。なので、日本の冬の一番ポピュラーな暖房設備として広く愛用されています。
それでも、綺麗な空気の指針である数値の10倍悪くても、せけんでこんな大騒ぎはしてこなかったということは、死者まで出てないということであります。
何か悪いことある?簡単に出し入れ出来て、燃費が良く庶民の味方の暖房設備であります。
問題は、灯油を燃やすと、ほぼ同量の水蒸気も同時に発生します。この水蒸気が温度差のある室内またはほかの場所で結露を発生させるということであります。
結露が原因でカビがはっせいして、カビを餌にダニが発生、その死骸を子供、年寄りが吸って、呼吸器系の障害を発生するという、住宅内部の負の連鎖が断ち切れないからです。
断熱、気密性能を上げた住宅では、使用できません。なぜなら、住宅に隙間が無いので不完全燃焼になり、一酸化炭素中毒になる危険性で使用禁止であります。
マンションでも使用している人がいますが、偶然換気口が開いていたりして、かろうじて助かっているかもしれないですね。
私も、いまはマンション住まいですが、暖房はエアコン、電気ストーブ以外は使っていません。怖くて使えません!!
結果として、石油ファンヒータを今も使って大丈夫な家は、性能、燃費が悪いので全館空調を使ったら、電気代が10万も掛かってしまうということで、灯油が一番お財布に優しいので、家族の健康は後回し。
しかし、コロナウイルスは大変だと大騒ぎ。健康に関しては同じだと思うけど?

そういうお宅は、ウイルスを室内に滞留させないために、窓を開けて換気を促進し、同時に扇風機で部屋の隅々まで空気を攪拌してウイルス菌を排出させてください。それでなければ、室内でもマスクは外せませんよ!!!!!