排気口:グリルの圧力損失が小さく、換気ロスがありません。
給気口:ガラリを上向きに設定することにより、室内に入る外気が瞬時に室内の空気と交わって冷気として侵入することを防ぎます。
非断熱ダクト:内部抵抗が少ない構造で、柔軟で自在に曲げることができ施工性がアップしました。
外排気セット:低圧力損失と斬新なデザインを両立。優れた空気特性を持っているため、ファンの能力を最大限発揮し、安定した換気量を確保します。

HVS-108標準セット

HVS-108本体 (コントローラ含)1 台AL-HVS108
φ 85 排気グリルセット3 個AL-C2-S1
φ 125 非断熱ダクト3m1本AL-TPHD125*3M
φ 85 非断熱ダクト5m3 本AL-DH1
φ 125 外排気セット1個AL-C1-5S
φ 125 外排気用角形フード1 個AL-C1-5-3
φ 100 給気口セット2 個AL-C3-4S
φ 100 給気口用角形フード2 個AL-C3-S2-A4
φ 85 ダクトニップル1 個AL-DH1-2
φ 85Y 分岐1 個AL-DH1-3S
φ 85 ダクトクランプ(L400)10本AL-BD1-1

・追加部材が必要な場合は、部材別に必要数をご発注ください。
・消音装置はオプションです。



主な特長(HVS-108, HVS-180S共通)

常に安定した換気を提供する排気型換気システム
 ・「アルデ換気システム」は給気口から新鮮な空気を取り入れ、室内の汚れた空気を強制排気する排気型の換気システムです。
 ・圧力損失を低く抑え、24時間365日、常に安定した換気量の確保とコントロールができます。

高いコストパフォーマンスを実現した排気型換気システム
 ・HVS-108は高い換気性能を持ちながら、高いコストパフォーマンスを実現し、工事コストを削減します。

施工を容易にするコンパクトなシステム設計
 ・換気本体は軽量でコンパクト。
 ・排気ダクトも自由に曲げることができ、他のパーツも簡単に装着できるよう、作業性を考慮したシステム設計です。

メンテナンスも楽々簡単
 ・換気本体の点検パネルを外すだけで、内部の点検や修理が簡単にできます。


主な特長(HVS-180S)

アルデ独自の「自動換気量調整弁」搭載タイプ

アルデ独自の自動換気量調整弁は、設定値以上の風圧がかかると、図のように換気量調整弁(風船)が膨らんで流量を抑えることにより、設定風量以上の換気量がされないようにします。

自動換気量調整弁は、設定値以上の風圧がかかると、図のように換気量調整弁(風船)が膨らんで流量を抑えることにより、設定風量以上の換気量がされないようにします。

設定した風量が確実に取れる
 ・現在多くの換気システムで行われている風量調整は、各末端の排気グリルを操作して開度を調整することで行っています。
  しかし、この方法だと、ひとつの排気グリルを調整すると、別の排気グリルの風量も変わってしまい、全ての排気グリルをバランスよく調整するためには相当の手間がかかり、設計通りに風量を合わせるのは至難の業です。
  アルデ換気システムに搭載する自動換気調整弁は、各排気グリルにセットするだけで、確実に設定風量を確保することができる、他社には真似できない画期的な機能です。

設定風量を変えても他への影響がない
 ・個々の自動換気調整弁が確実に機能するので一部の設定風量を変えても、他のグリルの風量に影響することはありません。

設定やメンテナンスが簡単
 ・自動換気調整弁は、排気グリルに挿入するだけなので、取付けも簡単で掃除等のときには取り外すことができます。
  また、他社の排気グリルでは、掃除などの際に開度が変わってしまい、最初に設定した風量バランスが崩れてしまうことがよくありますが、アルデ換気システムではそんな心配はまったくありません。


主な仕様

HVS-108, HVS-108S共通
電源単相100V
定格周波数(Hz)50/60Hz
定格消費電力(W)通常: 26.3, 弱モード: 7.7
システム風量(m3/h)通常: 180, 弱モード: 90
騒音(dB)通常: 33. 弱モード: 23
本体寸法(mm)W410×D350×H205(スチロール寸法)
重量(kg)4.8

メンテナンス

HVS-108は、換気装置本体の点検パネルを外すだけで、内部の点検や修理が容易におこなえます。

HVS-108は、換気装置本体の点検パネルを外すだけで、内部の点検や修理が容易におこなえます


P-Q曲線


寸法図


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TEL:047-318-3331 (平日:9~17時)